コードネーム、押さえ方、構成音を確認できます。
押さえ方:
主なポジション:
ルート弦別の押さえ方
同じコードを6弦ルートと5弦ルートで比較します。一般的な可動フォームを優先し、すべて0〜12フレット内に収めています。
五線譜で見る構成音
コードの理論上の構成音を、ルートから上へ並べています。♯や♭を含む音名もコードの綴りに合わせて表示します。
12フレットまでのコードトーン
1弦を上、6弦を下に表示しています。Rはルート、3は長3度、♭7は短7度、13は長13度です。度数を大きく表示し、Rは太い枠で強調しています。横にスクロールできます。
スケールを指板で学ぶ
ルートとスケールを選ぶと、12フレットまでの音、度数、スケール内で作れるコードを確認できます。
ダイアトニックコードを押さえて学ぶ
7つのダイアトニック・セブンスコード
各スケール音をルートにして、スケール内の音を1音おきに4つ(ルート・3度・5度・7度)積みます。
このスケールで使いやすい代表コード
候補を絞り、スケールの特徴が最も伝わりやすいコードタイプだけを表示します。
代表的なコード進行を弾く
キーと進行を選ぶと、コードネーム、構成音、6弦ルートと5弦ルートの押さえ方を0〜12フレット内で表示します。
タッピング・スイープのフレーズを作る
コードトーンまたはスケール音からポジションを探します。指板は標準チューニングの0〜24フレット。スイープは三和音の転回形をつなぐネオクラシカル系フレーズを中心に、各音の度数・音順・簡易TABも表示します。特定の楽曲や本人の演奏を写したTABではなく、奏法の特徴を使った自動生成の練習例です。
音楽理論ガイド
キーを選ぶと、各スケールの構成音を同じ主音で比較できます。コードトーン、機能和声、テンション、ボイスリーディングもここでまとめて確認できます。
スケール辞典
度数は音程の設計図です。同じ度数構造を別のルートへ移すと、スケール全体を移調できます。
コードトーンの作り方
コードはルートを基準に、3度・5度・7度・テンションを組み合わせて作ります。3度が明暗、7度が機能、9・11・13が色彩を決めます。
進行を理解するための基礎
省略の考え方:ベースや鍵盤がルートを担当するときは、ギター側のルートや5度を外しても機能が伝わります。まず3度と7度を残し、その上に9・11・13を置くと実践的です。Blackadderコードは例外的に3度と5度を省き、R・9・♯11(♭5)・♭7の4音そのものを色として扱います。
五線譜からフレットを探す
五線の線上または線間をタップすると音符を置けます。選んだ音を出せる位置を、標準チューニングの指板上へ0〜12フレットで表示します。
1. 臨時記号を選ぶ
♯・♭の音を置くときは、先に臨時記号を選択します。自然音は「なし」です。
2. 五線譜をタップ
音域はE3〜E6です。同じ音をもう一度タップすると削除できます。複数音を置けば、コードやフレーズのポジション比較にも使えます。
五線譜をタップして音を選んでください。
押さえられるフレット位置
同じ音名でも複数の弦とフレットで出せます。まず近い位置を選び、前後の音から移動が少ない場所を使うのが実践的です。
押さえ方からコードネームを探す
各弦のフレットを1つずつ選ぶと、実際に鳴る音を解析してコード候補を表示します。「×」はミュート、0は開放弦です。未選択の弦は判定に含めません。
各弦のフレットを選択してください。
コードネーム候補
完全一致を最優先し、転回形はC/Eのようなオンコードで表示します。近い候補では、省略音や追加音も説明します。
表示回数:0 収録コード: